水木しげる先生が旅に出てしまわれた。

帰宅して一番に目にしたニュース。
旅立たれたのかー。。。


連載が急に中止になったりしてたから、最近のご様子は、どうなのかなぁと思っていたけど、
あんなに肉を食べる方なので、まだまだと思っておりました。
転倒して硬膜下血腫からの入院とは・・・。


妖怪好きに育ててくれた水木しげる先生。

妖怪大百科とか、妖怪百物語とか愛読書でした。
買ったものももちろんあるけど、そんなにお小遣いもなかったので、子どもの頃、駅の近くの本屋さんに行っては、立ち読みしていました。
(昔は、立ち読みが、おおらかに許容されていたので)

そんな小学生女子。


妖怪は不気味なだけではなくて、世の中の理不尽なところだったり、人として大事にしたいことを、暗に伝えていたりとかして、なんとなく、こういうことはしない、ということを、教えてくれたとも思えるのです。

鬼太郎は、いろんな事件を解決していたけど、
決して、妖怪だけが悪いわけではなく、最後に、鬼太郎と目玉のおやじが講評みたいなやりとりをして、問題を投げかけたりもしていたような。

具体的に、あの話、って言えないけどね。



残念だなぁと思っていたら、オットからLINE。
「取材旅行だってよ」


そうだな、変なお面を買いに行ったんだ、きっと。
そんで精霊と、ダンスしてるんだ。