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とんとんとんと会いたい人に会う。>「いつでも会える」は言い訳。

年賀状の一言メッセージをきっかけに、急に話が進んで、近くにいるのに、会わなかった友達と会う約束ができた。

いつでも会える

と思っていたら、なかなか具体的に約束をせず、5年も経ってしまった。
その間に、2人は母になり、子どもらも一緒に会う。

今日から仕事始め。
出勤したら、ついこの間、みんなで(良い意味で)笑って噂してた方が、昨日亡くなったという訃報が入った。
原因は明確には、まだ不明で、突然死?なんだそうだ。

先日、同窓会に参加した夫も、
「やっぱり、何人か死んでた、、、他にも癌で手術したとか、色々、、、」
という。

4月から、生活圏が変わる。
今までだったら、「いつでも会える」だった人たちが、「もう会えないかもしれない」に変わる。
もしかしたら、「もう会えない」に変わることもあるかもしれない。


自分が、今あるのは、ありがちだけど、やっぱり、色々な人が支えてくれていたからだ。
すこーし偏った類の人間なので、社会の中では、極端に合うところと、合わないところが出てきやすいところを、周りがたくさんフォローしてくれていたのだ。たくさん、お礼を言いたい人がいるし、「また会えるまで元気でいようね」とお願いしたい人がいる。


「いつでも会えるし」で会わないのは、自分の都合であって、「だったら今でも会える、明日でも会える」なのだ。

ちょっと頑張って連絡を取りたい人に、連絡をしよう。

年賀状の時期は、良いタイミングだと思う。