ペコロスの岡野さんの本はやばい。

ペコロスの母シリーズを読むと大号泣するので、
借りたのだけど、読んでなかった、

今の自分が読むと、やばそうだなぁと思いながら、
でも、友達に返さないといけないので、読み始めて、案の定
どうにもならず泣いている。


私は、昔から、生きることについて、とにかく面倒くさがる子どもだった。

別に誰が悪いわけではなく、自分の気質の面倒くささと、
たまたま育った環境が、化学反応を起こしたら、
変な色の物質ができた、みたいな。


でも、生かされているうちは、生きていなければと思っているよ。


うつらうつら、ぐらい、
苦痛がなく、
あちらとこちらを行き来して、
できれば、苦労した時代は、適当に流して、
時々、私のことを想い出してくれて、
楽しかった、娘時代を過ごしていてくれてたらいいのになぁ。

ばぁちゃん。

ごめん。