まめまめ日和

40代からのまめまめしい(?)毎日。

印鑑登録は代理人だと、役所に2回行かねばならない、、、

最近、引っ越しブログみたいになっていますね。
こんにちは。

今日も、今日とて、引っ越し関係の話題です。

今回は、タイトルのとおり、印鑑登録についてです。

住民票異動のときに印鑑登録を行ってもらえば良かったのですが、今さらなので、もうしょうがないですね。

そのときは、登録した印鑑を使う場面が思い浮かばなかったので「まぁ、必要なときにやればいいし、今回は見送ろうか」という話になり、住民票の異動のみ行ってあったのですが、まさか、こんな大変とは・・・。

代理人の場合は1度目は申請書の提出のみ。本人照会してから再訪問が必要

(ちょっと、枠を使う練習もしています^^;)


代理人が申請に行った場合は、1度めは、申請書の提出のみになります。
提出といっても、順番を待って窓口の人に確認してもらわないといけないので、
待ちます・・・。

もちものは

  1. 申請書(その場でもらって記入)
  2. 委任状
  3. 登録する印鑑
  4. 代理人の身分を証明するもの現物(運転免許、健康保険証、年金手帳、パスポートなど)

翌日以降に役所から「本人確認のための照会文書」というのが送られてきます。
金曜に申請して、土曜に届いたので、すごく速い対応だと思います。
でも書留なので、在宅で受け取るしかありません。


その文書に印鑑登録をする人=オット(わかりにくいので、私の場合はオットとします)の自署と登録する印鑑をしっかり押して、再び役所に持参します。


2回目のときは、オットの身分証明と、代理人の身分証明が必要

ここで大切になるのが、オットの身分証明書の現物が必要ってこと。

  • 運転免許証
  • 年金手帳
  • パスポート
  • 健康保険証

いずれかを持参するのです。

「など」と書いてあったので、もしかしたら、マイナンバーカードなども適するのかもしれません。(詳しくは、お住まいの自治体にお聞きください)

結構大切なものばかりですよね?有効期限内であれば大丈夫だそうなので、パスポートか年金手帳あたりが持ち出しやすいのかなと思います。


2回目の持っていくもの まとめ

あくまでも、代理人がすべてやるときに持参するものになりますが、

  1. 照会回答書
  2. 登録する印鑑
  3. 申請者の身分を証明するものの現物(運転免許、健康保険証、年金手帳、パスポートなど)
  4. 委任状
  5. 代理人の身分を証明するものの現物(運転免許、健康保険証、年金手帳、パスポートなど)


です。

いやー、面倒でした。

しかも、前回バスで行ったところを、ママチャリで行ってみました。
距離的には5キロくらいですが、信号が多くて、段差が多いので、心的に疲れてしまいました。
役所が近ければ、ここまで疲れなかったかも。

ちょっとどこかに寄ろうと思っても、自転車を停める場所すらないのです。。。
都会ってやつは・・・。(でも、地方)

なんとか、印鑑登録はできました。

そして、さらに、車庫証明の申請に続く・・・。