【熊本地震・大分地震】家屋の損壊にあった方は片づけをする前に写真を絶対撮っておいてください>罹災証明を申請しましょう

なかなか余震が収まりません。

安心して眠れていない、というのは、当たり前の状況です。

辛い、とか、疲れたとか、当たり前です。

被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。

 

この時期、家屋が被災されていても、片づけよりもお仕事を優先せざるを得ないという方も多いと聞きます。

片づけをボランティアさんに任せる前に、と思ったので、家屋の写真について書いておきたいと思います。

 

地震保険に入っている人は必要なものを問い合わせよう。

テレビを見ていたら、地震保険についてやっていました。

 まだまだ加入率は低く 

 

熊本28.5%

大分22.1%

全国28.5%

 (NHK番組より)

 

だそうです。

賃貸などは、火災保険が必須だったりしますが、火災保険は、地震によって起きた火災については保障されないようです。

 

・・・うちも、賃貸で入っているの(火災保険)しか入ってないなぁ。

 

また、地震保険は、「生活の保障」であるため、生活に使っている家屋と、そこに収まっていた家財への補償になるそうです。

納屋とかには、補償は効かないってことか・・・。なので、貴重品などを住宅以外に保管していて損傷しても、補償はきかないってことです。

(特約とかはあるのかもしれないですが・・・・)

 

ご自身が入っている保険によっては、補償が効かない場合もあるかもしれませんが、でも、問い合わせる価値はあると思います。

 

地震保険入っていなくても貰えるかもしれないお金がある 

被害の程度によって、にはなりますが、

 

基礎支援金

 住宅の被害程度によって支払われる支援金(全壊・半壊)

 

加算支援金

 どういう修繕をするかによって支払われる支援金(新しく建築したり、購入するのか、修理をするのか、借りるのか)

 

という2種類があります。

1と2は、申請が通れば、重複してもらうことができるそうです。

もちろん足りないかもしれませんが、それでも、ゼロの数が違う金額です。

申請したほうがいいです。

 

いずれにせよ写真を!写真をとるときは、柱・屋根・外壁を重点的に

家屋の保障を受けるためには「証拠」が必要です。

地震保険についても、支援金についても、です。

 

大きな災害で「早く片付けたい」と思うとは思いますし、いつまでも片づけないわけにもいきません。

 

まずは、写真を撮ってください。

 

何の根拠もなく、大金は支払ってくれません。

  

役所で罹災証明(りさいしょうめい)を発行してもらうこと!

市町村の窓口で、罹災証明(りさいしょうめい)を発行してもらう。

 1 書類申請

    ↓

 2 担当者による家屋調査

    ↓

 3 認定を受ければ交付

 

つまり、申請が通らないってこともあるわけですね・・・。

でも、だからといって、出さないともらえません。

 

高齢の方は難しいかもしれませんので、写真を撮って、プリントアウトまでしてあげられるといいのですが・・・。

携帯で撮ってもいいのです。とにかく写真を!

 

 

住宅ローンは残ります゜゜(´□`。)°゜

残念ながら、ローンは残ります。

支払い方法などは、契約している金融機関に相談しましょう。 

 

 

まとめ

 

 大変な被害で、今はあまり考えられないかもしれませんが、ボランティアの募集も始まったので、片づけが始まっていくと思います。

片づけてしまってからでは遅いとのことです。

 

どうか写真を忘れずに!

 

今日は雨風が強いですね。

なのに、復旧にあたっている人たち、ボランティアに駆け付けた人たち・・・すごいです。本当に・・・。

行方不明の方がまだいらっしゃるとのこと。

早く見つかりますように・・・。

 

自分も、できることを少しずつ・・・。 

スノーピークさんが、アウトドア用品の提供を呼び掛けています。

 

store.snowpeak.co.jp