【熊本地震】Amazonの欲しいものリストってあまり使われていないのですか?メルカリのほうが大活躍?

熊本地震、ボランティアの募集も始まりました。

物資のほうも、一端閉め切るなど、ステージが変わってきているんですね。

 

Amazonの欲しいものリストというのがあるのですが、

今は空っぽになっているみたいです。

避難所ごとのやつなので、もしかしたら、各団体が使っていたり、個人が使っているのかな。

www.amazon.co.jp

 

東北震災のときに、自転車を送った記憶があります。

ピンポイントに必要なものを送れて便利だなぁと思いました。

 うまく使えるといいんだけども、どうやら、今は、違う方法を使ったりしているみたい。

 

けさ見ていて、スマホで、こういうやり方ができるのか・・・・って思ったのが、

メルカリ。

headlines.yahoo.co.jp

 

お金のやりとりではなく、情報を流すために使われていた、というのを見て、「なるほど!」って思いました。

金額を高額にしておいて、購入には至らないように設定されていたようです。

今の10代、20代くらいは、スマホ世代すぎて、ツイッターどころか、アプリを使いこなしていますよね。

 

もしかしたら、以前書いたジモティとか使っているのかも。

mikanbkr.hatenablog.com

 

メルカリというのは、個人売買を行うフリマアプリです。

ジモティも手渡しも含めた個人売買(無料も)を行うアプリです。

値段交渉もでき、双方の合意のもとで、消費者が買います。

古着のようなものも、きちんと、出品するときは「古着です」「目立った汚れはありません」「いつ買いました」など記載しますし、買う側も「襟のアップした写真をみせてください」など要求することもできます。

いくら無料でも、「今回は(購入は)止めておきます」ということも多いです。

先日の記事では、

「古着を送り付ける」という人に対して、違うでしょ、ということを書きました。

それは、一方通行だったからです。ニーズがあるかどうかわからない、というか、むしろ、ニーズがないものを送ることは、違うでしょ、と。

でも、メルカリなどは双方向です。

 

ただ、ちょっと詐欺行為みたいなものも、懸念されているようです。

 

現地でも窃盗犯が逮捕されたりしていました。

メルカリにしても、その他のアプリにしても、個人の責任になるものも多いので、

気を付けて、上手に使えるといいなぁと思いました。

 

 

支援物資の送付にしても、現地でのボランティアもそうですが、一方通行ではうまくいかないのではないかと思います。

 

被災された人たちも、もちろん「人」です。

「ニーズに合わせて」ということを、よく書きましたが、これからは、人それぞれ求めるものが違ってくる時期に、入ってくると思います。

心理的なもの、経済的なもの、物質的なもの、、、、、

 

主体がどちらなのか、を勘違いしないようにしたいですね。

 

 

自分は、まだまとまっては行けないので、長期戦で自分にできることを考えていきたいです。となると、まずは、やっぱり募金なんですが・・・。 

「行くだけが支援ではない」と、避難所、支援物資MAPを作り、その活動を全国に広げた東京の大学生さんたち。

自分たちにできることをしっかり実現した若い力。すごいね。