白い布の意味は魔除けなんだって。

友引があったりするので、日程に余裕があります。

6人姉妹の末っ子で、4人兄弟の次男に嫁いだばあちゃんには、たくさんの甥姪がいます。昨日から、もうこれで、通夜でいいんでないって感じなんですが、、、

ばあちゃん、今は家にいるので、誰もいないときは隣に座布団並べてゴロゴロしとるのですが(一人にしたらあかんというし、火もあるし)、綺麗な顔しとるし、白い布をとっててもええんちゃうか?なんでなん?と思って調べていました。


現代での理由の考え方としては、、、詰め物だったり、顔の傷だったり、ご遺体の青白い顔を隠すため、みたいなものをよく見かけたので、なんだ、じゃあいいじゃん、、、って思ったんですがね、、、

一説には、
顔にはたくさん穴があって、そこからマモノが入り込んでしまって故人が冥土に行けなくならないように、白い布、白装束は、冥土に向かう時の神聖なもの、みたいのを見かけたので、なんか、うーん、ばあちゃん、変な方向にいったらやだなぁと思ったので、布かけときました。。。

ここで、どっちに重きをおくかで、別れるんでしょうねえ。

ちょっと、迷信みたいなものを信じてしまうのか、現実的なところをみるのか。

で、迷信が気になる私は、適度に被せることにしたのでした。
まぁ、顔が見たいときは、まだ見れるしね。

ばあちゃんは、優しい人だったと、皆がいいます。
じいちゃんとも、仲良かったよ、と聞きます。(酒さえなければ、、、)
よく、可愛がってもらったんだよって。


ばあちゃん、良かったねぇ。

でもさ、おじちゃん、おばちゃんは、たくさん話してくれるのに、一緒に住んでいた自分は、ばあちゃんとのエピソード思い出そうとするんだけど、あんまり出てこないよ。


そしたら、なんか、後悔ばかり。。