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身体と心はひとつづき。がっつり寝たらカレーが食べたいくらいには回復。

昨日長距離移動して、朝からダウンジャケットをじゃぶじゃぶ洗ったり、放置していたベランダ植物のチェック、郵便物の整理とかしながら、テレビをつけて、一人でおりましたところ、急に泣けてきたりしてビックリした。

 

どうにも体力も落ちていて、ちょっと日中外出したら日差しにやられてしまったり、少しだけ肉のものを食べたら、妙に臭みが気になったりして気持ち悪くなったりしたので、がっつり昼寝したら、少しスッキリした。

 

 

若いころから、よしもとばなな の小説が好きで、よく読んでいたのだけど、

たまたま、エッセイを手にとったら、エッセイの文章は、あまり好きじゃなくて、それ以後の新刊は、あまり買っていなかった。

 

飛行機に乗るときの暇つぶしに、たまたま文庫で見つけたので、こちらを買って飛行機で読んでいたら、主人公の従妹である、「ちどり」という女性が、祖父母に育てられた子で、お話の端々に、亡くなった祖父母への思いとか、寂しさとかが散りばめられていて、時々リンクしてしまっていた。

 

よしもとばななの小説は、「死」が、必ずといっていいほど軸にあって、でも、最後は「生」に至って光がみえるようで、救われるし、好きだ。

 

 

読後の、疲れもあったんだと思う。

 

 

 

 

夕飯はカレー食べるぞ、カレー。

 

全然精進じゃないな(;'∀')

 

オカンは大丈夫かな。

ここ2~3年は施設に入っていたとはいえ、そこに、ばぁちゃんは「居た」。

いないことを実感するのは、ふとしたとき。

 

来月は四十九日。また、交通手段を確保せねば。