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やたらと声をかけてくるショップ店員さん、ごめんなさい逃げました。

実家から戻って、義実家にも行ったりしてたんですが、ここ数日、オット以外と話さない日が続いたので、気晴らしに行ったことのないイオンへ行ってみました。

 
大きくはないけど映画館が入ってるくらいのサイズで、1Fが食品と飲食店、2Fにファッション関係、3Fに子ども、本関係、4Fに映画館。一般的にある作り。
 
で、2Fにですね、標準~やや高めで、少し着やすそうなデニムやシャツを集めた、カジュアルめなセレクトショップみたいのがあったので、すこーし覗いたんですよね。そしたら、店員さん、間髪入れずに「試着してみてくださいね」、と仰った。そこまでは良かったのですが・・・・
 
シャツを手に取っているのに、入口付近にあるパンツを「今年はこういうのが」
⇒いや、いま見てたのシャツだし
 
デニムをちょっと広げたら(ほんとちょっと)、「ワンサイズ下がいいですよ」
⇒いや、いま広げただけで、試着しようとかそういう段階では・・・
 
Tシャツを広げた瞬間に、「(別のトップスを見せては)こういう色もあります」
⇒いや、今Tシャツみてたんですけど・・・
 
面倒な客で申し訳ないけれど、雰囲気を読んでほしかった
いや、いいんですけども、売らなきゃいけないし、すごく、適当な恰好だったから流行りを教えてくれようとしたのかな、とも思うし、でも、とにかく面倒だったので、こちらも、あからさまにお話に興味ないふりをして気づいてもらおうと思ったけど、まったくめげずに?気づかずに?話しかけてくるので、MAX面倒になって逃げました・・・・ヽ(TдT)ノ
セレクトは好きだったので、もう少し、ゆっくり見たかったのにな。
 
私、結構厄介な客だと思うので、お互いさまだとは思うのですが、割とショップの店員さんって、空気を読まれるというか、話しかけるタイミングとか、「試着してくださいね」って声をかけたときに、この人は、今何をしたいかな、みたいの探ってくれる方が多いので、ちょっとびっくりしました。
 
土地柄???
同じ言葉を繰り返しても伝わらない
 ついでにお昼も食べました。
店員さんが「現金のみですがよろしいですか?」と最初に聞いてきます。
さいしょ「なんのこと??」ってなりましたが、どうやら、WAONの機器が使えないことを言いたかったようです。よくイオンで買い物をしている風な人は、すぐに理解できましたが、大変だったのが、60代後半くらいのおじさん。
 
店「現金のみですがよろしいですか?」
客「現金だろ?」
店「はい、現金のみとなります」
客「だから、現金だ、って言ってんだろ」
店「はい。現金です」
客「だーからー、現金だ!!!って言ってる」
店「WAONが使えないので、現金になります」
客「!!!現金だって言ってんだろ!!!」
 
だんだん、声が大きくなるおじさん。。。
最終的には、席に着くことができましたが、店員さんも、さくっと案内しても良かったんではなかろうか・・・。
若い女の子。大丈夫だったかな。。。
 
このやりとりを聞いていたら、WAON実物を見せて、こちらは使えませんって最初に言ったらどうだったかな、と思いました。
 
 
結局、伝え方は相手の出方をみて変えないといけないってことだ。
 どっちのやりとりも、結局のところ、受け手がどう思っているかを、当の本人たちは巻き込まれているので読み切れていないということだ。
 
サービス業とか、対人援助職だけではなく、人が相手になる出来事って、結構こういうすれ違いが起こるんですよね。
それこそ、家庭でも。
 
今回は、逃げることもできたし、客観的に見てるだけの存在だったしで、自分が困った当事者ではなかったのでアレですが、もし、どうにも逃げられない場面に遭遇したら、相手のことを考えられるようになりたいと思いました。
 
というか、元々はそういうことが専門の一つなんですが、あまりにボケボケしすぎてて、勘が鈍りすぎ。大丈夫かなぁ・・・。