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【今週のお題】わたしの一足。大足、幅狭、甲低い、の私が靴を探すのは一苦労。定番はスニーカーでしたが・・・・・・

今週のお題「わたしの一足」

ビルケンシュトック size40(25.5~26㎝)

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LONDONだと思っていたけど、公式サイトのカタログを見ていたら、違うみたい?

www.birkenstockjpn.co.jp

 

何が辛いって、お店に行ってもないんです。靴が。

小さなころから足が大きかった私。

 

高校生の頃は、HARUTA(ハルタ)のローファーを履いておりました。

当時、雑誌をみても「女子高生」の定番がハルタ

でも、近くでは、サイズが24.5cmしかなく、仕方ないので、それを購入して、靴先にあたる親指の爪の下が内出血して、青くなるのが当たり前でした。

うちの高校は、指定内ばきがサンダル(!?)だったので、まぁ、日常的には登下校のみだったのですが、修学旅行のときは辛かったなぁ・・・。

 

可愛い靴が欲しくても、ないんです。靴屋さんに。

なので、いつもいつもスニーカー。

最近でこそ、ユニセックスで可愛い色のものが増えていますし、インターネットで探せば、試着して買うことだってできる。

でも、当時、田舎の量販店には、地味なものしかなく、いつも黒とか白とかばかりでした。選ぶ余地がなかったなぁ。

 

今は、オニツカタイガーとか大好きです。

 

 

ビルケンシュトックを知ったのは、お金を稼げるようになってから。

 学生、社会人になってインターネットを使えるようになったころ、東京に「大きな靴」を扱う専門店があると知って、通勤にも使えるシンプルな靴を買ったものの、普段のゆるい恰好で履ける靴はなく、相変わらずスニーカーで過ごしていたときに、いつもだったら「高いから」と素通りするビルケンのSHOPに入ってしまいました。

 

デニムでも、スーツ・・・ではなく、すとんとしたパンツとかにも合いそう。

(当時はマーガレットハウエルとか憧れておりました・・・。)

 

 

ほしいなぁ、ほしいなぁ・・・。

 

普段安いスニーカーとジーンズ、Tシャツばかりだった貧乏会社員の身には、なかなか良い値段がするので、すぐには決心がつかなかったけれど、ボーナスが出たときに、えいっと購入しました。

 

これが、最初の一足です。

もう10年以上経ちます。

傷も増えてきましたが、まだまだ現役。

靴底を修理に出さないとな。

 

 

その後、友達を頼ってドイツに行ったときに、本家ドイツでは安く買えることを知って現地限定のものを買ったり、日本でも衝動買いしたりしました。

スニーカーのインソールも、ビルケンのものを入れています。

 

 量販店でも、サンダルくらいは売ってますね。

 

最近は、ビルケン以外の靴も履くようになった。

 最近は、丸井さんが、大きいサイズコーナーを充実させてくれたり、オリジナルを作ってくれたりしているので、少し探しやすくなりましたね。

 

 あとはドイツに行って気づいたのですが、海外では大きなサイズが、当たり前に店頭に並んでいる。他のブランドも、たくさんの、かわいい靴が並んでいました。

 ドイツで見つけたブランドをネットで検索したり、たまたま親族の結婚式で海外に出かけたときに「靴屋に行く」と一人別行動したりして購入していました。

 

 まぁ、最近は海外なんて行かないし、きゃしゃな靴はほとんど履かないので、日本で手に入るNAOTというブランドの靴を履いたりしています。

イスラエルの靴です。ソールが柔らかくて良いです。

 

naot.jp

 

 

傷もつくし、カビも怖いですが、ちゃんと手入れをしていれば、何年も履けるのが、革靴なんだなぁと思います。

 

若いころは、それこそ爪を青くしてまでサイズの合わない靴を履いていましたが、この年になると、腰が痛くなるとか、膝が痛くなるとか、合わない靴で長く歩けなくなってきました。

 

できることなら型をとった、自分のためのインソールを靴に入れたいです。