まめまめ日和

40代からのまめまめしい(?)毎日。

ジップロックで梅干しを漬ける。初夏の梅しごと。

梅の色がほんのりと黄色になったので、梅干しを作りはじめました。 

広報に載っていた梅干し教室に参加してきました。先生が「ジップロックに入れて漬けることができる」と話されたのを聞いて これだ!!!と思い、さっそく梅をゲットしたので、梅干しづくりスタートです。

 

 

事前にやっておくこと=梅を追熟させる。

梅を買ったらすぐ仕込みたいところですが、 青梅の場合は追熟させます。

 

青梅の場合は熟すまで待つ

梅ジュースは青梅でつくれますが、梅干しの場合は完熟まで待ちます。買ったときは、まだまだ青梅でしたが、2日ほど新聞の上に広げておいたら、黄色くなってきました。 いい香り。 このまま食べたいくらいでした。もちろん食べられたものではありませんが。。。

 

mikanbkr.hatenablog.com

 

今日やったこと

  1. 梅を3時間程度水につけておく。簡単にとれる軸はとる。
  2. きれいな布巾で梅を拭ってジップロックへ。
  3. 梅の重さの10%の塩(梅1キロなら塩100グラム)を入れて全体にいきわたるように軽くバサバサフリフリ。
  4. ジップロックの空気を抜いて閉じ、梅の重さの2倍の重しを載せる。
 

梅の軸は簡単に取れるものだけ取る。

梅の軸は、無理して取って傷をつけるくらいなら取らないで良い、ということだったので、かるく指の腹で取れそうなものだけ、取りました。 
 

塩分量は10%ちょっとくらいに。

今回は塩分控えめ10%の梅干しを作ります。関東の梅干しとか、20%とか平気でありますけどね。ちょっと、私には、しょっぱいのです。塩が少ないと保存性が、、、と心配ですが、梅干し教室の先生から大丈夫!と言ってもらえたので、やや薄目につくります。

ジップロックに梅と塩を入れる。

塩を入れて、こんな感じになっています。ジップロックLサイズ(大)使用。
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梅の重さの2倍の重しをのせる

梅干し作りをする前に困っていたのが「重し」です。わざわざ重しを買うのもなぁと思っていたのですが、先生が
 
「ビニール袋に水を入れればいいんですよ」 と。 
 
またしても、「こ、これだ!!!!(゜o゜)」
 
 そうです。水1リットル=1キログラム。
 
完璧な重しになるのです。しかも、ビニール袋であれば、水が形を変えてくれるので、ジップロックに入れた梅にも、まんべんなく重みが!!! 間違いない!
 
で、こうなりました。
梅が1キロでしたので、水2リットルです。
水害が起こると困るので袋は2重にしてあります。
 
 
 ちらっ
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ちょうど良いAmazonの箱があったので、入れてみました。水が広がりすぎずで良いです。
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梅酢があがって(しみ出して)きたら、水(重し)を半分にします。
 
果肉が柔らかくなってくるので、梅がつぶれちゃいますからね。(完熟の梅で作っている場合は、重しを外して良いそうです)このまま、7月の土用のあたりまで放置して、晴れた3日間を狙って、三日三晩天日干しです。
 

 赤紫蘇の塩もみは、梅酢があがってから。

 一緒に漬ける赤紫蘇ですが、梅酢ができてからにします。
 
梅酢を入れておくと、防腐効果があるんだそうです。 ちゃんと、先生は仰ってたのに、資料にメモもとったのに、先走って、2日前に塩もみしてしまった私・・・。
 
冷蔵庫に入れてあったのをさっき開けてみましたが・・・。残念だけど、変なにおいになってきそうなので、さよなら・・・・。 ちゃんと、資料を見直しましょう・・・(=_=) さて、成功するのかどうか・・・。
 
 
 
 次回に続く。 
 
 
 
 

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