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初夏の梅しごと。梅干し用の紫蘇の塩もみ。

暮らし 暮らし₋食べ物

先日先走ってしまった、紫蘇ですが、梅酢もできてきたので、塩もみリベンジすることにしました。

 

mikanbkr.hatenablog.com

 おおまかな流れはこんな感じ。

 

1.紫蘇の茎と葉を分ける。葉を計量して、よく洗う。

テレビを見ながら、葉っぱを取りました。

あまり考えなくて良いことと並行作業。

 

できれば、茎の部分は少ないほうが、あとで歯触りが良さそうです。

爪でしごくと、結構取れるんですけど、爪がすごいことになります。

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2.葉の10%の塩(1割塩)を用意しておく。

精製塩よりも粗塩(あらじお)がいいと先生が話されていました。

葉200g⇀塩20g

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3.用意した塩の1/3で一度目の塩もみをして、水を捨てる。

赤紫で、少し黒っぽい色ですね。

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4.残り2回塩もみ⇀水を捨てる。

計3回塩もみしたら、こんなに少なくなりましたよ。

この塩もみをしておくと、梅干しを漬けた時に、鮮やかな色のままになるんだって。

どうやら、出てきた水にはアクがたっぷりなようです。

 

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5.梅酢を少し加えてジップロックで保存。

 梅ジュースのときもそうでしたが、酸(梅酢)を入れると、鮮やかな色になります。

写真上手く撮れなかった。

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あとは、梅が干し終わったら、梅と合わせるのみ( *´艸`)。

 

もし、カビが出そうになったら、塩を直接振っておくと、なんとか収束するって、先生は話してたけど・・・。

カビが出ないといいなー。

 

 

 

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