まめまめ日和

40代からのまめまめしい(?)毎日。

梅雨の時期の体調不良。東洋医学では「湿邪」が悪さしているという。

自宅に戻ってから、2日が経ちました。

今朝起きてご飯を食べていたら、オットに「よかったね。顔色がもどったよ」と言われました。

「はて?私、顔色悪かったかね?」と言ったら、「昨日は、すごく顔色が悪かった」と言います。

 

昨日は、1日中雨が降っていて、でも、湿度は高いけれど気温もたいしたことがなかったのであまり自覚はありませんでした。 

 

ただ、「寒いね、今日」とやたらと言っていました。オットは、湿度に大変弱いらしく、「夏が好きなくせに」、エアコンを入れたがるのですが、あまりにも「寒い」とか言っているので、あきらめていました。

  

東洋医学では梅雨の時期は「湿邪」が悪さをしているという。

どうやら、「湿」にやられていたみたいです。

実はおととい自宅に着いたのが遅かったので、外食したのですが、その後、胃?内臓?が痛くなり、すぐに寝てしまいました。

 

この時期は油断していると、「湿」=水分が貯まりやすく、しかも抜けにくい。うっかりすると体調を崩しやすいです。

むくみや、だるさ、消化不良、頭痛・・・。血の巡りと、排出系がうまくまわっていない症状がでやすいとのこと。

 

東洋医学の考え方は、割と自分のくらし方に合っているようで、実践はほど遠いのですが、本を読んだり、サイトを見たりしています。

漢方薬局で買う漢方は、コストがかかるので、なかなか敷居が高いのですが、良いサイトをたくさん作っているところが多いので、眺めているだけでも勉強になります。

 

イスクラ漢方さんのノド飴は一度試してみたいものの一つ。

中国漢方で雨の季節もすっきり元気! 梅雨の養生|漢方の知恵袋|漢方・中医学のイスクラ産業株式会社

 

薬日本堂さんのミュージアムは憧れ・・・。

www.kampo-sodan.com

暑いけれども、温かく、利尿作用のあるものを飲む。

どうしても、冷たい、炭酸の飲み物が欲しくなる時期。

そういえば、帰省前の暑い時期は、冷たい果物ジュースや、炭酸水を良く飲んでしまいました。法事では、生ものばかりがでました。 

 

ちょっと、無理したかな、という気がします。

最近は、常温か、どうしても冷えているものをすぐ飲みたいときは、レンジで30秒ほどチンして、常温に戻してから飲むようにしています。

 

とうもろこしや、はとむぎ茶、黒豆、ニラ、しょうがなどなどは、湿に対する養生に良いらしいのですが、別に養生のことを知らない時期から、こういったものを好んで食べていました。

特にとうもろこしは大好物で、今は、義実家から送られてきたトウモロコシを茹でてラップにくるみ、大好きジップロックに入れて冷凍庫にストックされています。 

ゆっくりするのに、お灸もおすすめ。

こういった日は、だいたいお灸をします。

煙が出るので、火を使うお灸を買うことは少なくなりましたが、そのかわり愛用しているのが、「せんねん灸 太陽」

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たくさん使うには、コスパが悪いのですが、調子が悪いときに、ぺたっと貼っています。ほんのり(個人差ありますが)あたたかいので、ほっとできます。

今日は足湯の代わりに、足首の「三陰交」に貼りましたが、首筋、肩のツボにもおすすめです。

 

ツボについては、せんねん灸のホームページに色々載っていますね。

せんねん灸ホームページ

 

ここも、いろいろな情報があります。サイトも更新されていて、見ていて楽しいです。

ツボだけを見たいかたは、コチラへ。

せんねん灸ホームページ | とっておきの13のツボ

 

エアコンのきいた部屋で仕事をしていたときも、こっそり太陽を貼っていました。冷えは、人の身体も気持ちも、固くする気がします。

 

天然素材の靴下の重ね履きをする「冷えとり」も、ここ1、2年試したのですが、いつもいつも、というほどは、自分はできなくて、時々思いついたときにお灸と併用してやっている程度です。 

どっちかというと、お灸のほうが登場回数が多いです。

 

外はまた雨が降ってきましたね。

九州の被害が大きくなりませんように。。。 

 

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