まめまめ日和

40代からの日々の生き方、暮らし クラウドソーシングを利用したしごとについて

自分でできた!レースカーテンの裾上げの方法

 

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今の住まいは2LDK。大きな窓のある部屋はレースカーテンと遮光カーテンにして日中は光を取り込んでいます。

 

一方、1部屋は物置兼私の仕事部屋。

出窓があり、北向きですりガラスでもあることから、遮光カーテン1枚で過ごしていました。しかし、暑くなり窓を開けることも多く、窓の外の人の動きが気になります。

 

そこで、やっぱりレースカーテンを付けようと安いカーテンを買って来たら、なんと25cmも長い・・・。さすがに、ずるずるしているのでミシンで縫うことにしました。

 

適当な縫い方ですが、作り方をまとめておきたいと思います。

 

<目次>

 

レースカーテンの裾上げの手順

カーテンの長さを決める。

カーテンの長さは難しいところですね。 

床より長くしておけば保温効果が高まります。

 

夏は遮光しつつ、エアコンで冷えた空気が温められるのを防ぎますし、冬は外気が入るのを防ぎ暖かい空気が逃げるのも防ぎます。

 

しかし・・・ずるずると床についているカーテンは埃をためやすく、衛生的にも見た目的にもいかがなものかと考えてしまいますね。

 

そんなときは、アジャスタータイプのカーテンフックを使っておけば、多少の長さ調整ができますから、カーテンレールから床までぴったりの長さでカーテンを縫い、長くしたいときはアジャスターを下げて床よりもカーテンが長くするという方法もあります。

 

最近のカーテンはアジャスタータイプのフックがついているものが多いですが、別売りでも、安価で購入できます。

 

裾部分から10㎝+三つ折り部分8cmのところに印をつけてカット

それでは、レースカーテンを縫っていきましょう。

 

まずは完成時の長さを決めます。

写真では目印としてペンを置きました。出来上がりが、このラインになりますから、チャコペンのラインから

 

10cm + 三つ折り分 8cm

 

のラインで、ざくざくと切ります。

 

要はできあがりの長さから、更に18cm余分な部分をつくります

 

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端から三つ折りして、アイロンをかける

ざくざく切った端から三つ折りをしていきます。

 

綺麗にするコツは、面倒くさがらずに、アイロンをかけることです。

 

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裾の長さのところで折って、アイロンをかける

裾の長さ、つまり先程ペンを置いていた長さのライン折り返し、こちらも丁寧にアイロンをかけます。

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マチ針を多めにうつ

アイロンをかけおわったら、マチ針を打ちます。

 

マチ針がないときは、ざっくりで良いので波縫いで止めると良いですよ。

 

レースはミシンで縫っている間に、生地がどんどんずれやすいです。

 

さらに、一度失敗してしまうと、ほどくのも一苦労。仮止めはした方が絶対に良いです。

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ミシンでざくざく縫う

ここまで終われば、あとはミシンで真っ直ぐ縫うだけです。

 

ざくざく縫えばいいので、あっという間に終わりますし、結構気持ちいいですよ~。

 

うちで使っているミシンはこれです。真っ直ぐ縫いと、ジグザグ縫いしかありません。

 

数千円ですが、カーテンや簡単な布小物くらいを作るためには十分です。

 

保育園や幼稚園などの簡単な小物も間に合うのではないかなぁ・・・。

 

ざくざくざくざく、塗っていきましょう。

縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをしておきましょうね。


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できあがり!

 
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めっちゃ自己流ですが、遠目では気になりません。

 

レースって、多少ミシン縫いが曲がったって、多少ミシンの上下の糸調子が合ってなくたって、目立たないんです。

 

より丁寧にしたいなら、左右の端を縦にミシンでギザギザ縫いするとキレイだと思います。

 

三つ折り部分を横に直線で縫うだけだと、要は輪になっているので、棒が通っちゃいますよ。

 

 

繰り返しになりますが、

・アイロンで、きちっと折り目をつけること

・マチ針を多めに使って、レース生地がずれないようにしておくこと

 

この2点を面倒くさがらなければ、それなりに仕上がると思います。

 

何と言っても、直線縫いだけですから!

 

 

アイロンは、カーテンの記載を確認してからかけてくださいね。

 

特に安い生地は、高温で溶ける!などということが起こらないとは限りません。

 

 

ミシンがない方には「裁ほう上手」

 

ミシンを買っても使う予定がない、うまく使いこなす自信がない、という方は、手軽に使える「裁ほう上手」が便利だと思います。

 

ズボンのすそ上げに使ってみたけど、仕上がりも思ったよりも美しくなり、便利だなぁと思いました。

 

最近はコンビニでも売ってますしね。

カーテンだと、もしかしたら1本では足りないかもしれませんね。

 

カーテン以外のもので試してみて、使えそうだったら、カーテンに思い切り使ってみるとよいのではないでしょうか。

 

ただし、レースの場合は、下に流れてしまうことがありますから、クリアファイルを広げてひいておくなど、床やテーブルが汚れない工夫をしておくと良いのでは?と思います。

 

 

 

 

 

 

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