まめまめ日和

40代からのまめまめしい(?)毎日。

自分の記事の質を高める方法を探りたいのよね。

ライターさんにしても、ブロガーさんにしても、

皆さんは、どうやって自分の記事の質を高めようとしているんだろう?

 

それが、最近のテーマです。

 

 

このテーマに至った経緯

ランサーズを使用し始めて、自分が書けそうな案件に、細々と提案していました。

 

クラウドソーシングを使って半年くらいになりますが、最初の頃は、ごく簡単な修正指示はいただけたものの、最近はほとんどありませんでした。

ただ、それは、私の文章の質が高かったからではなく、たまたま、内容よりもレギュレーションに従うことだけが求められていたからではないか、と考えています。

 

昨年末、なんだか、今はすっかり出てこなくなった、D●N●さんの件のあおりを受けて、(今は良かったと思っているけれど)案件を失い、焦って提案していたテストライティングで不採用になりました。

 

今後も、よりクライアントさんから信頼されて、お仕事をしていきたいと考える以上はやっぱり基本的なことを知りたいなぁ、とかもう少し質を上げるにはどうしたらいいのかなぁということを考えていたところに「不採用」の結果を突き付けられました。

 

その時は凹みましたけど、やっぱりこれが現実なのです。

まぁ、他にも不手際があったのですが、この時、記事の質についての評価が低かったことについて真摯に受け止めて、次に行こう(*•̀•́)و"と思いました。

 

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自分の記事の悪いところは、少しでも良くしたいですよね。

私が主に使っているランサーズの現状の評価方法では、クライアントさんからの評価は、自由記述以外はポイント制なので、どこが悪いのかわからないのです。

 

しかし、わざわざクライアントさんから、改善についてフィードバックをいただくことを期待するのは、関係ができていない場では求めすぎですよね。

 

なぜなら、テストライティングは、人を育てることではなく、自分の会社、サイトに貢献してくれる人を選ぶことが目的だから会社に属していたり、チームに属していたり、個別の担当さんと懇意だったりすれば、人材教育は仕事上で行われるのかもしれません。

 

ただ、もしかしたら、キラリとしたものを、テストライティングの時点で感じてもらえていれば、フィードバックがもらえたのかも。

その、キラリを感じてもらえるように、改善したいのです。

 

しかし、仕事を受ける前に躓いている以上は、やはりライター側が何か具体策を考えねばと思うのです。つまり、受けた評価について、前向きに解釈し、改善するところがあれば、自分で具体的に何かを考えないといけないってこと。

 

そう思いました。

具体的に何をしようか、ということを考えてみます。

 

考えられるだけ挙げてみた

 

では、どういった方法があるんでしょう?

ひとまず思いつくものを挙げておこうと思います。

 

(1)書籍やブログなどを読む=インプット

すでに活躍されている方々の書籍やブログを読むと気づけることはたくさんあります。どちらかというと、ブログはよく読むのですが、書籍を読む機会が少ないなあと思っています。

 

WEBライティングの本だけではなく、SEO関係の本、ブログ運営の本、ワードプレスの本・・・読みたい分野の本はたくさんあるし、あと少し日本語の使い方の勉強もしたいなと。

校正の講座なんかはどうなんでしょうね。

 

これらは、あくまでもインプットです。

ないところから、アウトプットするのは大変ですから、まずは溜めることが必要です。

 

と・・・・

そんなことを考えていたら、ツイッターで交流のあるちもんさんのブログに、大橋博之さんが寄稿されていました。

 

文章を上手くするには、いい文章をインプットすることが重要<寄稿> - びっくりするほどWebライター

 

大橋博之さんは、私もフォローさせていただいているのですが、ベテランの編集者さまでいらっしゃいます。

 

 

「インプット!?タイムリぃ」と思って読んでみたのですが、これまで私が思っていたものとは違っていました。

 

なんというか、私のインプットは「知識を貯めるもの」だったのです。

しかし、大橋さんが述べられているのは、

いいなぁと思う文章を、いいなぁと感覚で読むということ。

脳が勝手にインプットをしていくということ。

 

なんか、そういう読書を最近していません。

 

そうなのです。

最近は、WEBの文章ばかり。

それも、誰が書いたのかわからない文章を、別の文章を作るためにだけ読む。

 

雑誌や本を、感覚で読んでいないなぁと。

私は、元々は小説が大好きです。それも、割とクセの強い人間が出てくるやつ。

あと、雑誌も。

本屋に足しげく通っていたときは、突然目に付いたビジネス系から、暮らし系まで買っては読んでいました。

 

 

あと、大手航空会社の機内誌が好きです。

旅のワクワクする感じ。

自分は旅に出るわけではないけれど、旅に出たいと感じさせる文章。

写真の力も大きいのだけれど。

 

逆に、週刊誌を読んで、なんかザワザワするというか、嫌な気持ちになったり。

 

そういう読書をしていない。

 

眼からウロコでした。

 

そして、嬉しかったなぁ。

だって、理由もあって、気になった類の本が読める!んですもの。

  

(2)ライター講座や有料サービスで添削を受ける

 

インプットしたものを、ちゃんと消化されているかどうかは判断できませんから、インプットの後はやはり何かの方法でアウトプットが必要かと思っています。

自分の書いた文章を自分で何度も推敲するのも良いのですが、誰かに客観的にみてもらうということも必要かなと思います。ネット上でも、ライターの講座や、サロンがあります。

こういった場所では、記事の添削が受けられたり、普段聞けないことを質問できたりします。会費はかかりますが、使い方は自分次第というか。

 

ウェブであれば吉見夏実さんや、マツオカミキさんがサロンを開設されています。

YOSHIMINATSUMI.COM | webライター・webライティング講師

【フリーライター*マツオカミキのブログ】自分らしく、楽しく。

 

吉見さんは、メンバーの方の添削をしてらっしゃるとのことです。

あとは、他のメンバーの方にお願いしてみるのもひとつかなぁと。

 

ウェブ以外でも通信講座や、ライター講座はあちこちで開催されています。

カルチャースクールなんかでは、文章講座を見かけますし。

月会費はかかりますし、何を求めているのかで、合う合わないはあると思いますが、こういった場を使って添削をお願いしてみたり、自分の強みを見つけていくのはアリだなと思っています。

 

他にも、各クラウドサービスの出品サービスや、ココナラなどで、「添削」と検索すると、他の人に添削してもらえる機会が得られるようです。

 

大変失礼ではありますが、どのような方に添削をお願いするのかも大切かもしれません。

 

WEBと紙ベースの記事は、やはり違うと思うので。

 

(3)取引のあるクライアントさんにお願いする

実際にお取引をしているクライアントさんには、「なんでも良いので気になったら助言をください」とお伝えしています。

続けていきたいと思います。

 

クライアントさんにとっては、いくつもの業務のうちの一つなので、なかなか丁寧にとは難しいとは思いますが、自分の書いたものに一言でもコメントを頂けることは、有難いことです。

 

修正は新しい視点を貰えるし、もし万が一褒めていただくと自尊心もUPしますし、それが自分の強みであることに気づけるのではないかと思うのです。

 

ただ、クライアントさんもお忙しいので、あまり無理にはお願いしていません。

私が最近お会いしたクライアントさんは「こちらで修正しましたが」と言って、赤をいれた原稿をわざわざ送ってくださいました。

 

もう、このクライアントさんとは長くお付き合いしたい気持ちでいっぱいです。

 

一方的に・・・

 

(4)人と会う。

オリジナルの記事を書く場合には、人と会って刺激を受けるって大切だなぁと思うのです。今の土地で友達がいない身としては、少し働いてみることは手っ取り早く人に会えるのかなと思います。大変だとは思いますが、すぐそばに人がいて、コミュニケーションの機会があるのは学びは多いとは思います。あとは、やっぱり、外に出る機会が圧倒的に増える。

 

場合によっては、在宅というあり方を一度捨てて、どこかに所属するということも、選択肢のひとつです。もしそれが、ライターとしてなら、記事を書くだけではなく、編集や校正、入稿など一連の流れを知れるのではないでしょうか。

 

経済的に余裕があれば、通学タイプの講座を受けたりしてみるのもいいかもなーと思っています。ただ、交通費なんかも自腹になるのですよね・・・。

 

経費・・・にはならないよね。きっと。

 

(5)失敗を恐れず経験する

とにかく、今は、たくさん経験することかなと思います。

失敗したり、悪い評価を受けることもありますが、それは、どんな仕事でも同じこと。年を重ねていても、やっぱり初心にかえるしかないのです。

 

次の行動を考えるきっかけになりました。

悪い評価を受けるということは、自己肯定感の低い身には、結構響くものがあります。

 

でもまぁ、私も若くないし、凹んでも復活するまでの時間も短くなりました。

忘れっぽくなったともいうか。トリ頭的な?。

 

今年は、どんな占いを見ても、あまり良い年ではないんですが、冒険せず、コツコツと学ぶ年になればいいなぁと思います。

 

やはり、大躍進を遂げる方というのは、いらっしゃって、でも、そういう方々に追いつかなければ!と、自分の持ち味と違う方向に頑張ってしまうのは、ちょっと違うなと思いました。

 

自分の足元が地についているかを確認しながら、お仕事をしていきたいと思います。

 

 

あ、何か良い案があったら、コメントくださいね。

では、また~。