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活躍されているライターさんたちに共通することについて考えてみた。

クラウドソーシング

私、ツイッター上でたくさんのライターさん(特にWEBライターさん)をフォローさせていただいています。

 

細々WEBライターの私は、時々声をかけさせて頂きつつ、でも、なんだか輪には入れない小心者が窓際に座っているみたいな感じで、すごいなぁ!と憧れています。

 

さて、そんな憧れの皆さん。

元々、人を観察することが仕事でしたので、「皆さんがどうしてすごいのかな?」っていうことを、ぼんやり考えてみました。

 

 

 

 

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「1円ライター」とか「クラウドソーシングの闇」とか、なんだか最近どっちかというとディスられることが多いライターのお仕事。

 

◆◆目次◆◆

 

尊敬するライターさんたちの共通点は?

でも、実際にものすごい額(゜o゜)を稼いでおられる方々もいらっしゃるわけです。

 

きっと、何か共通点があるはず。 

さ、挙げていきますよ。 

 

発想の切り替えが上手い

記事作成上もそうだと思いますが、クライアントさんとのコミュニケーションにおいての切り替えし方や、交渉術に長けている方が多そうな気がします。

 

 おや?と思ったことに対して、対策を練れるスピードが半端ない。

 

失敗したり、ネガティブなことに対して悩んだり、ぼやくこともあるけど、必ず最後には「じゃぁ、こうしてみよう」という解決法まで導いていることが多い。

 

元は確か心理学用語なのですが「リフレーミング」という言葉があります。

物事の枠組みを一端外して、違った角度から捉え直すことです。

 

このリフレーミングが上手だなぁと思っています。

 

たとえば「サンプル提出を求められた」場合には、サンプルの持ち逃げリスクもあります。

 

仕事として受ける前に

「サンプル記事の支払いを交渉する」

「サンプル記事の著作権は放棄しないと伝える」

「手付金を貰う」

 

など、未然に防ぐ。。。のは、たしかボーボーさんだったと思います。

 

「持ち逃げされた悔しい」とか「相手が悪い!」で終わらせるのではなくて、じゃぁ、次のときに、そういう仕事について、どう対応するのかを視点を変えて考えられるといいですよね。

 

こういった対応、機転の利き方が半端なく速いと思うのです。

 

ストイックで真摯

かなりストイックな人が多い印象があります。

時々ツイートされる、クライアントさんの依頼に対するストイックさ。

 

そこには納期のことだけではなく、品質を保つ上に、高めるという意味も含まれています。

 

クライアントさんは、「自分や会社にとって利益がある人を雇いたい」のです。

  • この人に頼めば品質が保てる
  • この人に頼めば期待以上のものが書いてもらえる
  • この人に頼めば速く仕上がる
  • この人に頼めば読者が集まる
  • この人に頼めば修正がいらない
  • この人に頼めば・・・

 

一つ一つが積み重なって、クライアントさんの信頼に代わるのかなと。

 

最低限、納期は守るべきだし、もし万が一守れない場合も、きちんと連絡をして謝罪をしなければならないと思います。あたりまえすぎですね。

 

目標が明確

「やるぞ!」と決めたら、ふわふわっとではなく、長期的な目標と短期的な目標をしっかりたてて、実行に移す

たとえば、長期的に「ライターとして専業でやっていく」という目標を立てる。

それだけだと、漠然と日々は過ぎていきますが、皆さんは更に短期目標をたてます。具体的に示すのです。

 

金額を「○月の目標は50万!」と明確に数字にしたり、あるいは、日々の生活で工夫することを具体的に示したり

 

お子さんがいらっしゃる方は、子育てとの両立をするために1日のスケジューリングを具体化しています。

 

あと、学びたいことを挙げたりしていますよね。

○○という本を読む、とか。

 

「ことたま(言霊)」は、皆さんご存知のとおり、ことばには(霊)力があって、発したことばは、現実に何らかの影響を与えるということが古くから言われています。

ちなみに、めでたい席で言ってはいけない「忌み言葉」も、ことたまから来ているもの。悪いことも呼び寄せてしまいますから、前向きな言葉が良いのです。

 

皆さんの前向きで具体的な「ことたま」は、具体的な行動良い結果に繋がっているんだろうなと思っています。

 

コミュニケーション上手。

いやー、皆さんアクティブでコミュニケーションが上手。

いつもツイッターでワイワイしている。

 

そもそもツイッターを使うという大前提があるので、そういう人が多いのかもしれませんが、今勢いがある皆さんは、ネットをしているからって、リアルでは会わない、、、わけではなく、リアルでも繋がっていくアクティブさ。

 

そして、そういう皆さんは、人の反応に気遣える人が多いのかな?と思うのです。

 

これって、クライアントさんとの付き合いの中でも大切なことかなと思うのです。

特にクラウドソーシングはネットで仲介してもらえるので、姿はもちろん見えませんが、相手も人であることを忘れてはなりません。

 

WEBライティングはクライアントさんのニーズに合わせたものをつくるお仕事。見えない相手のニーズを汲み取ることが本当に難しいし、でも必要なことだと思うのですよ。仕事ですから。

 

コミュニケーションは一方通行だけでは成り立ちません。

受け取るだけではなく、発信もして、そして受け取ることを繰り返しながら発展していくもの。キャッチボールが成立するかどうかなんだと思うのです。

 

相手に合わせてどんなボールを投げるかとか、返ってきたボールに上手い返しができるかって、なかなか机上の勉強だけじゃ身につかない気がするんだよなぁ。

 

あ、もちろん、ひっそりコツコツと結果を残している人もいるんだと思います。そういう人は、たぶん、ひっそりコツコツとやって大きな結果を出しているけど、ひっそりとやっていらっしゃる。

 

でも、やっぱり、相手の意図を汲み取る力が素晴らしいんだろうと想像しています。

 

ユーモアが光っている!

皆さんのツイートやブログを読んでいても、ユーモアがある人ばかりだなぁって思うのです。

お茶目さんだったり、ブラックだったり、色んなユーモアがあると思いますが

 

この人の頭の中覗いてみたいなー(*'ω'*)

この人に会ってみたいなー(*˘︶˘*).。.:*♡

 

って思わせる魅力がある。

そういうのって、仕事の付き合いの中でも伝わるのではないかなぁ。

 

さいごに

私にとっては、現段階では、あくまでもネット上のお付き合いの皆さんですが、共通しているのでは?と思われるポイントを挙げてみました。

 

どれか一つでも当てはまっていたら、すごくうらやましいですし、かなり羨望の眼差しで見ています!(*´ェ`*)ポッ

 

そして、まぁ、分析するだけじゃなくて、自分もできそうなことやらなくちゃと思うのです。

 

うーん、まずは、具体化かしら・・・。