まめまめ日和

40代からのまめまめしい(?)毎日。

スーパーを選ぶときも消費者は色々考えるよねって思った。

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うちの近所には、小さな八百屋から、大手チェーン店のスーパーやドラッグストアまで、かなり選び放題です。

 

徒歩で行ける距離のものから、車が必要というものもありますが、かなりの選択肢があると思います。

買い物に行く前に、どうやって、行くところを決めているんだろうなぁとぼんやり考えてみました。

 

ふだんの買い物も条件で選んでいる。

洋服やお化粧品を見ているよりも、スーパー・ドラッグストアを巡ることが好きな私。

(あ、もちろん前者も好きなんですが、圧倒的にスーパー・ドラッグストア率が高い)

引っ越してきてすぐの頃は、それこそアチコチ日替わりで行っていました。

 

 

最近はある程度上記のような特徴を把握してきたので、気分で変えるというよりも、

 

・◯◯だったらA

・✕✕だったらB

 

というように、条件によって選ぶようになっています。

 

クラウドソーシングでも条件で選ばれている。

クラウドソーシングに置き換えてみましょう。

クラウドソーシングでは、ライターは選ばれる側です。

 

つまり、商品として陳列され、ポップ(プロフィールや依頼文)を掲げて、いかに買い手に目を向けてもらうかの立場。

 

上手くいくことばかりではないので、

 

なんで選ばれないのかなとか

いい条件はないのかなとか

 

つい考えてしまいます。

 

でも、普段、自分だって、自分の都合がいい条件で買い物をする場所を見つけているんだよなぁと思ったんですよね。

 

値段が安いから選ぶのではなく、たとえ高級でも行く価値があれば行くし、買う価値があれば購入する。

 

 

  • 商品の選択肢が多いから行く
  • 美味しいものが買えるから行く。
  • そのお店にしか置いてない商品があから行く
  • そのお店に行くといつもワクワクするから行く。
  • いつも安定した品質が保たれているから行く。
  • 家族が「美味しい」と言ったものがあるから行く。
  • 面白いものが買えそうだから行く。

 

 

何かしら、そのスーパーの特徴があるからこそ、選択している。

 

そして、こうやって消費者として選びまくっている状況を、選ばれる立場と考えると、今置かれている状況に似ているなぁと考えてしまったんです。

 

まんま言い換えてみましょう。

  • そのライターは多くの引き出しがある(多様な経験や視点)からお願いする
  • そのライターは良い記事が書いてもらえるからお願いする。
  • そのライターにしか書いてもらえないテーマがあるからお願いする。
  • そのライターの記事はいつもワクワクするからお願いする。
  • いつも安定した品質が保たれているからお願いする。
  • 読者が「面白い」と言ってくれるからお願いする。
  • 面白い記事が手に入りそうだからお願いする。

 

入れ替えできました。

 

さらに、

初めてのスーパーは「とりあえず行ってみよ~」くらいで行けますが、それでも事前にホームページや広告を見たりして行くかどうかを決めます。

 

あたりまえだけど、クライアントさんもプロフィールを見たり、賛否両論あるテストライティングを行ったりしているんだよなぁ。

 

 

さいごに

様々なサービスやクラウドソーシングサイトのおかげで「書く」ということへのハードルはとても低くなっています。

これまで「書く」ことを仕事の中心に据えたことのない自分でも登録をして、細々とお仕事を頂いたりしています。

 

一方で、素晴らしい実績のプロフィールをお持ちの方もお見かけします。

ハッとする文章や、ツイートをお見かけすることもあります。

 

着実に信頼のおけるライターさんと、混沌とした「ライター」の中での自分を、最初から比べても、天と地。

 

でも同じ土俵で比べるのではなく、憧れて近づきたいと考えることは許されるのではないかなぁ。

 

実績そのものが足りない上に、実績を積み上げるスピードは人それぞれであることを考えると、まだまだ時間がかかりそう。

 

所詮、まだまだ、私は激安スーパーにその他大勢と陳列されているようなもの。

いずれは、特徴あるスーパーに並んでみたいものですね。