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耳鼻科通院日記 春のヤツだと思ったら違っていた件。

暮らし 暮らし₋健康・養生

f:id:mikanbkr:20170303191540j:plainこんにちは。

今月も医療費が半端ないことになりそうな、そらまめ。です。

 

さて、今日は、耳鼻咽喉科(耳鼻科)に行ってきました。

どうにもこうにも、ここ数日喉がかゆいし、ちょっとした刺激で咳が。

これは、、、奴・・・ですよね?

と思って、夕方の情報番組にでていた耳鼻科が、我が家からもそこそこ近く、評判も良さそうだったので行ってみました。

 

歯科に続きの病院行脚ですね。

困ったもんです。

 

待合室もきれいで、初診は受付してから待っていないといけませんが、2回目以降はPCや携帯から予約ができます。

 

順番も確認できるので、耳鼻科特有の「長時間待ち」が回避できそう。

以前少しだけ通ったところも、そういうシステムでしたので、割と多いのかもしれません。そちらは、恐ろしい待ち人数だったことがありましたけどね、3桁のったり・・・。

 

30分程度で診察室へ

耳鼻科Drって、忙しさのあまりなのか、ご性格なのかはわからないですが、淡々と事務的な方が多い印象を受けています。

 

しかし、今回のDrは、ほがらかな感じ。

赤ちゃんとか、幼児とか、可愛いくて仕方ないって感じでしたね。

 

でも、手元はスピーディ。雑談してるのかと思いつつ、ささっと診て、ささっと鼻からファイバーカメラを入れることに・・・。

 

私は鼻腔に狭いところがあるので、ものすっごい痛いんですけど「ごめんごめん」と言いながら、ささっと済ませてくれたので、助かりました。

さすが耳鼻科Dr。鼻についてのプロ。

胃カメラのときは、鼻血ダダーッと出ましたもんね・・・・。

 

Dr.の(仮)診断

さて、すっかり春のアイツ。。。。だと思っていた私。

薬を飲むべきかどうかを、質問しようと心づもりをしていたら・・・

 

Dr:「うーん、アレルギーっぽいのは少しあるけど、どうも違うんだよねぇ」

 

そらまめ。:「(*'ω'*)え????」

 

Dr:「(画像を見ながら)これ、食道の入口部ね。これ声帯ね。ブヨブヨしているでしょう。で、何度か傷ついて治ったあとがあるんだよね」

 

そらまめ。:「(*'ω'*)??声帯?食道?」

 

Dr:「胃酸が逆流してるんだと思うよ。何かのストレスで」

  「アレルギーのせいじゃないね(^^)ニコニコ」

 

 

耳鼻科に行ったのに・・・

胃薬を処方されました。

 

喉の不快感はあなどってはいけませんね。

Drからは、今回の胃薬処方は、確認・検査もかねての処方だから、お薬を飲んでみて効果があれば、逆流性と確定されると言われました。

 

傷つけられて修復を繰り返すというのは、どんな器官や組織でも、あまり宜しくありません。何度も繰り返し細胞分裂を繰り返していれば、細胞だってミスを犯します。そうやって、変に過剰分裂をしたり、よろしくない細胞が出来上がったものがありますね。

 

そう腫瘍です。

 

進行度や部位によってもちろん全然異なりますが、食道や喉頭(声帯)あたりの悪性腫瘍(ガン)は、発見が遅れやすかったり、治療によって声を失ったりすることがあります。

 

シャランQのつんく♂さんが、生きるために喉頭を切除されたのは有名なお話ですね。

 

そもそも、首に針が刺さるとか、メスが入るとか怖いです(((( ;゚д゚))))アワワワワ

できれば避けたい。

 

毎年「花粉が飛び始めた」という噂をきく頃に症状がでるのですっかり春のアイツ・・・今さらですが「花粉」だと思っていた私。季節性ならしょうがないか、、、と思っていましたが、下ったのは思いもよらない診断でした。

 

たしかに、仕事上だったり、食生活だったり(正月の暴飲暴食だったり)、何かとストレスをため込んだりする時期でもあるのです。

 

まとめ

あくまでも、私の場合、でしたが「喉がイガイガする」「咳き込みが強い」は、ただの風邪とか、呼吸器の疾患だけではなく、胃腸の問題の可能性も秘めていることが体験できました。。。。

 

胃カメラも、だいぶん期間もあいたので、そろそろ検査を受けないとなぁと思っていたので、背中を押された感じです。

 

はぁ・・・(´・ω・`)

行脚は続く・・・。