まめまめ日和

40代からのまめまめしい(?)毎日。

ちょっと節約。お買い物で底値を記録するのにシンプルなアプリ見つけた。

f:id:mikanbkr:20170605180517j:plain

6月1日から、ビールやバターが値上がりしたとニュースでやっていましたが、それ以外にも、じわじわと日用品の価格が上がっている気がします。

 

この1年で、10円とか20円とかなんですが、トイレットペーパーやティッシュといった紙モノ、ラップや粉洗剤といった消耗品の類が、値上がりしてないですか?

 

気にしすぎ?と思いつつ、普段からこまやかな家計簿をつけるタイプではなく(ざっくり店ごとに記録)「あ、あれないんだった」と思ったときに、そのお店で買うということをしていました。

 

そんな私が、とあるアプリをインストールしてからは、結構こまめに記録をして、底値を見るようになりました。

 

ノートに記録するのも上手くいかなかったし、家計簿アプリも苦手だった、私のお気に入りのアプリは・・・

 

 

その名も「安値帳」

お気に入りアプリの名前は「安値帳」といいます。

 

何もかも絶妙なシンプルさです。

 

アプリを起動すると、この画面。


f:id:mikanbkr:20170605173939j:image

 

左下の「+」を押すと、新規商品登録画面になります。

カテゴリを選んで、価格と店舗を入力します。

わかりにくい商品は実物の写真を撮っておけば見やすいですね。

 



f:id:mikanbkr:20170607094421j:image

 

税抜きか税込みかをチェックする仕様になっています。

あ、安い!と思った価格が、実は税抜き価格で、消費税を加えると高いと思っていた店舗のほうが安かった、ということを避けるためのようです。

 

ちなみにセール価格かどうかもチェックしておけます。

 

違う店舗の価格を入力

上の矢印部分に¥マークがあるところを開くと、価格が更新できます。


f:id:mikanbkr:20170605174102j:image

違う店舗で同じ商品の価格を記録しておくことができます。

 

その後、右下の登録商品一覧で、見たい商品を選ぶと、

 
f:id:mikanbkr:20170605174124j:image

 

もっとも安値、つまり底値が選択されて表示されるようになっているのです。

 
f:id:mikanbkr:20170605174922j:image

 

すばらしすぎる・・・・。

 

ひとつのアプリで網羅しているものもあるんだとは思うのですが、結局アプリを開いて、その機能にたどり着くのが面倒になってしまうのです。

 

特に店頭にいるときは。

 

その点、こちらのシンプル具合は買い物をしているときでも、すばやく(!?)見ることができるので、重宝するんだと思います。

 

改善してほしい点もある。

単価を出せるようになってほしい。

結構満足度は高いのですが、あえて言うならば、トイレットペーパーなら1mあたりの価格ツナ缶3コパックなら、1缶あたりの価格を登録できるようになるといいなぁ。

 

これを感じるのは、コストコや業務用スーパーといった、ビッグサイズで商品を売っているお店です。

 

たとえば、コストコではツナ缶は10個以上のまとめ売りです。コストコに行くと、ついついテンションが上がって、安い!買っちゃえとなりがちですが、実は1缶あたりにすると、近所のお店のセールの方が安いことも。

 

毎回頭の中でざっくり計算するのですが、そもそも底値を覚えていれなかったので、あまり役にたっておりませんでした。

 

トイレットペーパーも、最近は長さを長くして、ロールを少なくしているものが増えてきました。単純に価格だけでは比較ができなくなっています。

 

税抜き または 税込みに自動で揃えてほしい

せっかく税抜きか税込みのチェックがあるので、後で見た時に、どちらかに揃えて表示してくれたらいいのになぁと思います。

 

もしかしたら、勝手に計算をして底値を出しているのかもしれないけれど、なんとなく信じられなくて計算しちゃいます。

 

まとめ

安いものを買うためにアチコチのスーパーに行くことそのものが時間の無駄と考える人もいるでしょう。まとめ買いをしすぎて、かえって無駄遣いをしてしまうという人もいるかもしれません。

 

節約といっても人それぞれですが、限られた品物だけでもお得に買いたい!という方には、お薦めしたいアプリですよ~。