まめまめ日和

40代からの日々の生き方、暮らし クラウドソーシングを利用したしごとについて

主婦やフリー業の人は先延ばしにしがち。健康診断を受けるよ!

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みなさん、、、健康診断行かれてますか?

 

私は、小さい頃から割と病院には抵抗なく行く方なんですが、それでも、雇われ人を辞めて、見知らぬ土地に来てしまったこともあって、健康診断や少々の不調での受診は先延ばしにしがちです。

 

 しかし、ついに自治体からがん検診クーポンが届く年齢になりました・・・。ので、今年は重い腰を上げて検診に行くことを決めました。

 

が、勤め人時代は全て手配してもらっていた健康診断。勤め人を辞めたので、健康診断は自分で手配しなければなりません。

 

現在は夫の扶養に入っていますから、会社の福利厚生で基本項目は受診できるのですが、受診できる場所を探したり、予約をしたりと、大混乱してしまいました・・・。

 

 

 

市町村実施の検診のメリットは何だ?

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受ける場所、日程が決まっている

自治体(市町村)が実施している検診は、期日の指定や年齢の指定はあるものの、1か所で、1日で、まとめて受診できます。もちろん、一部だけを受診する、ということも可能です。

 

保健センターなどの会議室が臨時の診察所になり、検診センターが集合してレントゲンやバリウム、婦人科検診が受けられます。

 

一方、病院で受ける場合は、自分で病院を探さなければなりません。ある程度かかりつけの病院がある人、知り合いが行っているなどの場合は、情報は集まりやすいのかもしれません。

 

しかし、私はあまり知らないので、入るのが可能な病院であれば、中を覗きにいってきたり(病院内の雰囲気をを観察)、駐車場を観察したりしますw(車が多い→繁盛している。)

 

自治体の検診であれば、とりあえず検診については、病院を選ぶことに余計な労力を使わなくて良いのです。

 

価格が安い

また、病院で受けるのに比べて安価に設定されています。これは、多くの人が受診しやすくして予防に繋げる意味があるんだと思っています。予防にかかる費用より、治療にかかる医療費は高額ですからね。

 

市町村実施の検診のデメリットは?

日程や場所に制限がある

保健センターなどで実施される検診は、メリットも多いのですが、期日は決まっていて予約が必要だったり、思いのほか行きづらい場所で実施されます

 

順番を待つときの配慮が少ないかも・・・

あと、私が苦手なのは婦人科検診での順番待ちです。自治体にもよると思いますし、もうずいぶん前のことになるので、今は変わったのかもしれませんが、なんていうか、並んで待っているの、すごい嫌なんですよ・・・。

 

基本健診部分は最低限

夫の会社が入っている共済からは、扶養している家族についても、健康診断を受けるための受診券が届きます。

 

しかし、本当に基本的な項目に限られており、

  • 肺レントゲン
  • 眼底検査
  • 眼圧検査
  • 心電図
  • HbA1c(血糖値の指標)
  • 腹部エコー

 

など、これまでの福利厚生では、当たり前に受けられていた項目はありません。

 

受診券に記載されていない項目は、オプションで追加していくことになるのですが、これは、自治体の検診では難しいでしょう。

 

病院では追加できることがありますが、自費診療にあたる部分のため、病院によって価格設定が異なります

 

これまで受けていた項目を次々と追加しようとしたら、かなりの金額になりました。

 

 

自治体、病院受けやすい方を選ぶ

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メリット・デメリットを考慮して選ぶ

結局、自治体の検診を受けるにしてもメリット・デメリットがあるのです。優先事項をつけていって、結果として、私は医療機関で受けることを選びました。

 

できるだけ一か所で、とも思ったのですが、胃腸科はすでにかかりつけがあること、婦人科については、C病院では受けられなかったことと、これからかかりつけを見つけたいことなども考慮して、地域の病院で済ませることを選びました。

 

  • 基礎検診    C総合病院の検診センター
  • 子宮がん    A婦人科
  • 胃がん     B胃腸科
  • 大腸・乳がん  C総合病院で基礎検診と一緒に

 

というように、アチコチで受診をします。

 

特にこだわりがない人は、総合検診センターを持つ病院で一度に行えることもあります。

 

しかし、特に胃カメラや大腸カメラ、マンモグラフィは1日での実施件数が限られます。企業の検診などを請け負っていることも多いため、急な予約がとり辛い場合もあるので、先延ばしにしがちになりますから、注意が必要です。

 

人間ドックは補助がないと高額???

いっそ人間ドックを受けたほうがいいのかも?と思ったのですが、人間ドックになると、我が家の場合は補助がなく、全て自費になります。(こちらについては、もう少し調べてみたいと思います)

 

しかし福利厚生の充実している会社の方は人間ドックや追加項目にも補助が出ることもあります。

 

もし、使える方は利用された方が良いと思います。せっかくもらえている権利、利用しない手はありませんよ。

 

さいごに

会社員のころは、毎年同じ時期になると、最低限の検診に加え、対象年齢の人には最低限のがん検診を受ける権利が与えられました。

 

しかし、最低限だと思っていたものは、全然最低限ではなく、とても恵まれた福利厚生だったんだなぁと今は思っています。

 

自営業の人、家族の扶養に入っている人は、自分で検診場所を調べたり、予約をとったりしなければなりません。そうこうしているうちに検診を先延ばしにしてしまって「あれ?今年受けてない」なんてことも起こります。

 

しかし、特に自営業(フリー業)の人ほど、予防の視点は大事だと思うのです。

 

いくら医療保険に入っていても、お金だけの問題ではありませんからね。治療中の仕事のことはもちろん、家族には、経済的にも心理的にも、肉体的にも負担がかかります。

 

ちなみに、、、若い頃に郵送の検診を使ったことがあるのですが、そういったものを組み合わせるのもありかもなぁと検討しています。