ページ コンテンツ

まめまめ日和

40代からの日々の生き方、暮らし クラウドソーシングを利用したしごとについて

インプラント体験記・インプラントの植え込み2本完了!【歯科医院通院日記4】

f:id:mikanbkr:20171130132002p:plain

抜歯および骨移植から約半年。10月の中旬に、ついに、インプラント2本の植えこみをいたしました。

 

それから、あっという間に1ヶ月半。傷もすっかり落ち着き、あとは型をとってかぶせ物を作るという段階が残されていますが、もう少し安定してからということで、まだ先になりそうです。

 

今は、1ヶ月に1回程度の定期検診に通っています。

 

ひとまず、大きなところは終えたので、インプラントの植え込み術について、患者として感じた注意事項をば。

 

 【目次】

 

インプラントを受ける時期 季節の変わり目は避けたい。

インプラントの埋め込み手術を受けるためには、それ相応の歯科医師の技術をお借りすることになります。また、通常の診察に比べると長時間の施術時間が必要です。

 

通われている医院にもよると思いますが、担当の歯科医師の予約を自分の都合も併せて取るためには、1~2ヶ月前からのスケジュール調整が必要でしょう。それだけ前から調整した予約を変更したり、キャンセルする、ということはお互いにとってデメリットが大きいことです。

 

直前のキャンセルでは、他の患者さんの診察が入るとも限りません。歯科医院側としては経営面のデメリットもあるわけですから、その分のキャンセル料が発生してもおかしくはありません。(キャンセル料については、設定があるときは、事前に説明されるはずです)

 

では、いつが良いのでしょうか?

 

季節の変わり目は風邪に注意する

今回は、夏の疲れを感じている時期よりは…と思って10月に予約をしたのですが、この時期って、気温が急に下がり、服装調整も難しく、風邪がはやりだす時期だったのです。家族が体調不良になったり、喉がイガイガしたりと、私もヒヤヒヤしながら日々を過ごしました。今回は無事に体調をキープできましたが、私にとっては10月より9月だったな...というのが正直なところです。

 

季節の変わり目というと年に4回あるわけなので、あんまり気にしすぎると予定が組めなくなる恐れがありますので、予定を組んでしまった後にも気を付けたほうがいいかなというのが、次の点です。

 

少なくとも1週間前程度前には相談する。

 

術日までは少し日があるけれど体調を崩してしまった、体調が回復する見込みがないということもあるでしょう。たとえば、インフルエンザは発症から1週間程度はウイルスが体内に残っているともいわれます。また、家族がインフルエンザや感染性胃腸炎などに感染しているなどというときは、いつ自分が急に発症してもおかしくはありません。

 

早めに判断した方が、キャンセル料もかからないことも多いでしょう。仕事でも同じですが、スケジュールの調整は余裕をもって、ですね。

 

ただ、歯医者さんによっては、何度もスケジュール変更をすること自体を嫌がられることもあります。まずは万全の体調管理ですね~。

 

 

痛みや腫れ 術後のスケジュールは余裕を.

先生からは、抜歯のときよりは楽なはずですよーと言われていたのですが、いやいや、そうでもなく…。

 

やはり腫れました…

 

今回はお仕事については、取引先にも相談をさせて頂き、1週間くらいは無理なスケジュールを入れませんでした。

 

正解!

 

抜歯まで約10日あったのですが、それまでの期間は徐々に改善してくるものの、患部の腫れや時々ジーンとくる痛みがありました。

 

頭を使う作業、つまり文章を書くようなことは難しかったなと思います。

 

痛みについては、個人差があります

回復についても、個人差があります。

 

でも、無理をして患部が悪化するよりは、事前にスケジュールを調整しておくことが望ましいでしょう。

 

お仕事が忙しい…という方も、お酒の席は控える、とにかく睡眠時間だけは確保する、と、体調キープを普段より意識されてみると良いのではないかと思います。

 

かぶせ物作成はまだ先。治療は1年越え予定。

さて、インプラントも植えこんだし、次はかぶせ物で、完成!と思いがちですが、そんなにすぐに進むものではありませんでした。

 

 私、骨移植もしております。

mikanbkr.hatenablog.com

 

この移殖した骨が、まだ柔らかいんだそうです。そのため、埋め込んだインプラントがしっかり安定するまで時間が必要です。

 

私の場合は、次の工程(型どり)まで、3か月くらいは経過をみていく、ということになりました。

 

つまり、インプラントはかなり長期戦になります。治療が開始になって、まもなく1年。インプラントを検討される方は、少なくとも1~1年半くらいは、歯科医院に通いやすい場所に住んでいることをお勧めします。

 

かぶせ物をして治療として修了した後も、メンテナンスも必要ですし、10年以上経過すれば、何が起こるかわかりません。やはり、可能であれば、ずっと通える歯科医院ということが大切になってくると思います。

 

まとめ

なんとかインプラント植え込み2本終わりました~。片側で噛む、ということがこんなに大変だとは思っていませんでした。たぶん、胃にも負担がかかってると思います。来年に入ったらかぶせ物も作って、お肉も噛めそうです。

 

お金は飛んでいきますけどね…