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まめまめ日和

40代からの日々の生き方、暮らし クラウドソーシングを利用したしごとについて

メルカリ・フリル フリマアプリを使うならA4発送は必須。

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メルカリやフリルといったフリマアプリ。この1年くらいで、めちゃくちゃ浸透しましたね。アラフォーのわたくしも使っておりますよ、えぇ。

 

数年前まではYahooオークション!をちょこちょこと使っていましたが、フリマアプリを使い始めたら、落札日を待つ煩わしさもなく、スマホで簡単にやりとりができる便利さから、フリマアプリしか使わなくなってしまいました。

 

さて、出品を行っているとA4での発送がものすごく多いのですが、最近発送方法も整ってきて、色々な発送方法があります。

 

送るたびに、いちいち検索をすることに嫌気がさしていたのですが、「記事にすればいいやん!」という結論に至りましたので、今回はA4の発送方法についてです。

 

 【目次】

 

A4でよく送るものとは?

私がよく販売するものは以下のとおり。

  • 女性ファッション誌やライフスタイル誌
  • 一般書籍
  • 雑誌付録
  • 薄手の衣類や小物

これらの多くは、単品であればA4サイズに収まります。衣類の場合も畳み方を丁寧にしたり、空気をしっかりと抜けば、トップス、ボトムともにA4サイズに収まることが多いのです。さすがに難しいな、というものは、アウター(コートやダウンなど)や、厚手の生地のもの、太い糸で編まれたニットといったところでしょうか。

 

私と同じようなものを、よく出品されるという方は、A4サイズでの発送はよく使われることと思います。

 

メルカリやフリルは送料込みでの出品がデフォルトになっています。手数料無料キャンペーンを行うこともありますが、1割を手数料として払い、送料も払うと、商品の売上が殆ど残らないことも...。

 

値引き交渉に応じすぎるとマイナスになることすらありますから、送料を安くすることは大事なポイントではないでしょうか。

 

また、使っていなかった!という方、A4で結構送れますよ。

 

送料の比較

2017年12月4日時点で A4のものの送付方法には、以下のような種類があります。

 

A4を送ることを想定しているので、サイズについての詳細は省きますが、サービスによっては若干大きいものを送ることもできますし、定形外郵便などは、重量さえ気をつければずっと大きなものも送ることが可能です。

 

 *ファ=ファミリーマート サK=サークルKサンクス

 *ネコポス・宅急便コンパクト・ゆうパケットは、フリルやメルカリを使用して手続きをとった場合についての金額です。

 *価格の表示は 左/右=フリル/メルカリ便  

 

重さ

上限

厚み

上限

価格

発送

場所

備考

ネコポス

(かんたんフリルパック/らくらくメルカリ便)

1kg 2.5㎝

200円/195円

ヤマト営業所

ファ・サK

メルカリは匿名可
宅急便コンパクト
(かんたんフリルパック/らくらくメルカリ便)
制限なし

ふつう

5cm

530円/380円

ヤマト営業所

ファ・サK

専用ボックス別売+65円(薄型・ふつう)薄型はパンフレット程度まで。メルカリは匿名可

レターパックライト 4kg 3㎝ 360円 ポスト可 郵便局・コンビニで専用封筒を買う。
レターパックプラス   入ればOK 510円 ポスト可 郵便局・コンビニで専用封筒を買う。

ゆうパケット

(かんたんフリルパック/ゆうゆうメルカリ便)

1kg 3㎝

179円/175円

郵便局

ローソン

メルカリは匿名可
スマートレター 1kg 2㎝ 180円 ポスト可 A5サイズ以内に限る。郵便局・コンビニで専用封筒を買う。
クリックポスト 1kg 3㎝ 164円 ポスト可 家でラベル印刷。YahooIDが必要。
ゆうメール 3kg 3㎝

180gまで180円


250gまで215円

ポスト可 重くなるほど価格UP。「ゆうメール」と記載する、中身を見えるようにするなど要件あり。

定形外郵便

(A4は規格内サイズ)

1kg

3㎝

50gまで120円

ポスト可 重くなるほど価格UP

定形外郵便

(規格外)

 4kg  

50gまで

200円

  長辺が60㎝以内、3辺の合計が90㎝以内ならOK。重くなるほど価格UP。ポストに入る大きさなら投函可だが、たぶん無理。

 

記名で良ければクリックポスト

Yahoo!JAPANのIDが必要になり、匿名配送はできませんが、クリックポストは全国一律送料な上に、追跡が可能なサービスの中では最安値ではないでしょうか。

  

しかし、今では、メルカリ、フリルともに、匿名配送の発送方法があり、価格もそれほど高くはないので、クリックポストはあまり使わなくなりました。

 

その2つの方法は次のものです。

 

フリマアプリの配送サービスは全国一律お得な価格

クリックポストに比べると若干高くはなりますが、メルカリやフリル利用であれば大変便利なのが、かんたんフリルパックらくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便といった、ネコポスや宅急便コンパクト、ゆうパケットを使ったオリジナルの発送方法です。

 

全国一律送料で、売上金から引き落としされるため発送場所での金銭での支払いはありません。

 

特にゆうゆうメルカリ便はしばらくシステムが整わず利用しづらかったのが、11月に入ってからはローソンや、小さな郵便局からも発送ができるようになったので、使い勝手がグーンとアップしました。

 

ただし、メルカリとフリルの間でも価格に差があります。

 

メルカリ<フリル

 

であることが多く、特に宅急便コンパクト使用時はメルカリの方が随分お安く感じますね。

 

メルカリ便の宅急便コンパクトはかなりお得!

宅急便コンパクトは、ヤマト運輸のサービスです。専用のボックスを購入し、ポスト投函できます。薄型はパンフレットを入れる程度ですが、ふつう型であれば厚みも5cmまでと、思いのほか色々入ります。

過去の例としては、ヘアトリートメント、化粧水など、チューブやボトルタイプのものを送ったことがあります。

 

通常のサービスでは、配送距離に応じて価格がアップします。しかし、メルカリ便やフリルパックでの価格は一律に抑えられており、特にメルカリ便では380円!と破格の安さです。

 

公式では関東から関東への配送でも594円(+専用ボックス代)、九州から北海道では、1134円(+専用ボックス代)のところを!ですよ。

 

専用ボックスは、ヤマトの事業所か、ヤマトの取り扱いのあるコンビニで購入できますが、Amazonでまとめて買ってしまうという手も。

 

【薄型】 

 

【ふつう型(厚さ5cmまで)】 

 

 

定形外郵便はお得感があまりない

定形外郵便も、全国一律送料ですが重量によって価格がアップします。パンフレットなど極軽量のものであれば最低価格で送付が可能かもしれませんが、雑誌などは、なかなかの重量があり、結局クリックポストより安くなることはありませんでした。

 

A4でも厚みがでるものについては定形外郵便はお得にはなるかもしれません。でも、追跡もできませんし、各フリマアプリの宅急便を使ったほうが安心ではないかなと思います。

 

自宅であるもので A4の簡易梱包について

専用BOXなどがない場合は自分で梱包を行います。

 

梱包については、あらかじめ「家庭にあるもので簡易包装でお送りします」と了解を得ています。そのため基本の梱包材料は以下の通りです。

 

  • 台所にあるようなビニール袋
  • A4の茶封筒 または ユニクロなどの袋の再利用
  • マスキングテープ
  • ガムテープ

 

よほどの商品でなければ、梱包材料で余計な厚みは出しません。ただ、冊子などをそのまま茶封筒で送り、輸送中やポスト投函後に雨に濡れてしまうと、中身が損傷してクレームの原因になります。面倒でも、一端ビニール袋に入れて2重にしましょう。

 

厚さスケールは一度つくっておけば楽!

A4サイズを送るときのポイントは、ずばり厚みです。この厚みを測るのが大変で、コンビニではプラスチックの専用スケールを用いていますね。

 

またメルカリのストアでは、専用スケールが売ってますけど、価格をみてビックリ。

 

980えん…

 

・・・・高い (´◉ω◉` )。

 

と思ったあなたは、段ボールで作ってしまいましょう。


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私は、よく使う厚さの3㎝ と 2.5㎝をつくっておきました。適当すぎてお恥ずかしいですが、逆に言えば、このレベルで十分なんです。

 

壊れた時や、使いにくかったら作りなおせばいいし、100均でカッターで切れる程度のプラスチックの板を買ってきてつくれば、より丈夫なものがつくれると思います。

 

Amazonでも売ってました。手間をかけるかどうかは、人それぞれ。

 

 

まとめ

A4の送付方法についてまとめてみました。これまではクリックポストが便利かなと思っていましたが、郵便局やコンビニ(ローソン)から発送できるフリルパックやメルカリ便の登場。

 

匿名配送ができて支払いも売り上げから引き落とされ、とても楽になりました。

 

ヤフオクを使っていた身としては、定形外郵便を駆使していたころが懐かしいです。